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不動産融資を受ける前に
不動産融資をお受けになられる方へのアドバイスをさせていただくサイト です。 決して融資先の宣伝ではありません。 (PRは出てますが、ご了承ください。) 不動産融資の業界には、実際の表面上には現れない、いろいろな悪弊 があるようです。 【資産は必ず守ります】……のような甘い言葉にはご用心。 絶対に自分で資料を集め、比較し、細かい契約条項を確認のうえ不動産 融資をお受けになられることを強くお勧めする次第です。 不動産融資専門のフィナンシャルプランナーなども、この意味ではあまり あてにはなりません。なぜなら、ファイナンシャルプランナーのひいき融資 機関というものが当然あるからです。 よって、「大きい所だから…」「名前が売れているところだから…」のような 決断方式はあまりお勧めできません。 では不動産融資 専門機関がみんな信用できないかといえば、決してそ んなことはなく、実際、ほとんどのところは誠実に対応してくれると思いま すが、問題は「あなたが信用しきって、不動産融資における大切な契約 条項を確かめもせず、まかせっきりにしてしまうこと」が最大の問題です。 たとえば、下記のように不動産融資の条件表があったとします。 「ご融資額 300万円〜3億円 契約利率 年利:3.98%〜9.84% お申込み時の必要書類 :身分証明書(運転免許証、パスポートなど) ご契約時の必要書類 不動産の登記簿謄本、土地の公図、実印、印鑑 証明書、住民票など (詳しくはお問い合せください) 事務手数料 ご融資額の1〜3% 出張査定・調査料 無料」 この際、例えば「不動産融資額の1〜3%」って、いったい何によって変 わるのか?はっきりと書いてあるところは少ないと思いますが、例えば 1億円の1%と3%では100万円と300万円と、200万円の差があります よね、大きくないですか?これが不動産融資を受ける際のネックなんで す。 不動産融資を受けるなら、かといって上記のような利率だけ考えて比較 しても問題があります。不動産融資を受ける際に、その1%をケチったた めに、非常に不利な契約を結んでしまったということもありえます。大もと の1億円がリスクにさらされてしまいかねません。 不動産融資について、実際には何が重要なのか、をここではお伝えして いきます。